VB6・Access の基幹システム、
止めずに刷新する。
中小卸売・製造業専門。専門用語ゼロ。補助金活用で実質負担 40%減。
段階移行で業務を 1 日も止めません。
※ 「失敗しない刷新ガイド(PDF)」はこちらから。
こんな状態じゃないですか?
1 つでも当てはまるなら、今すぐ動いたほうが安全です。
- VB6 のサポートが 2008 年に切れていることを知らなかった
- Access ファイルが 2GB 超えて開けなくなった
- 社員が辞めたら誰も中身を触れない
- Windows 11 にしたら一部機能が動かなくなった
- 保守ベンダーから「来年で対応終了」と言われた
- 業界パッケージを買ったが半分の機能しか使っていない
- Excel と Access と手書き伝票が並行運用されている
- 「DX しろ」と銀行から言われたが、何から手を付けるか分からない
放置すると何が起きるか
3 年以内に起きる 5 つの事故
| 期間 | 起きること |
|---|---|
| 今〜1年 | Windows / Office 更新で動作不良。月次処理が突然エラーになる |
| 1〜2年 | VB6 経験者が市場から消える。修正依頼しても「対応できる人がいない」 |
| 1〜3年 | 保守ベンダー撤退 or 値上げ。突然の終了通知で慌てて動くことになる |
| 2〜3年 | Access DB 破損 → 過去 10 年分データ消失リスク。バックアップがあっても復元に数日かかる |
| いつでも | サイバー攻撃で取引停止。古いシステムは脆弱性修正が止まっており標的になりやすい |
OceansBase が解決する 5 ステップ
お客様の作業時間は累計 30 時間以下で進められます
無料相談
無料相談
30 分の現状ヒアリング。現在のシステム構成と困りごとをお聞きします。
解析・診断
解析・診断
既存ソース解析・業務フロー可視化。何が問題で、何が使えるかを明確にします。
要件定義
要件定義
何を残すか・捨てるか・新設するかを決定。変更範囲と予算を確定します。
段階開発
段階開発
モジュール毎に並行運用しながら開発。業務を止めずに新システムへ移行します。
切替・保守
切替・保守
新旧並行稼働 → 切替 → 保守。新システムへの完全移行完了。
※ 業種・規模・機能数に応じて調整します。小売向け簡素構成なら 500 万円〜、製造業向けの工程管理を含む構成なら 800 万円〜が目安。
正直に書きます。対応できないこと。
合わない案件を受けても双方が不幸になるだけです
- 大企業の全社基幹システム(数億円規模のプロジェクト)
- 24 時間 365 日オンコール対応
- お客様先への常駐
- 月 100 人ユーザー超の大規模同時アクセス(要個別相談)
- 業界特化パッケージソフトの保守受託
これらに該当する場合は、専門の SIer をご紹介します。お気軽にご相談ください。
「専門用語ゼロ」の証明
打ち合わせはすべてこの言葉で進めます
| 業界用語 | お客様向けの言葉 |
|---|---|
| DB マイグレーション | データの引っ越し |
| カットオーバー | 新システムへの切替日 |
| ロールバック | うまくいかなかった時に元に戻す手順 |
| 並行運用 | 古いシステムと新システムを同時に動かす期間 |
| API 連携 | 別システムと自動でデータをやり取りする橋渡し |
| クラウド | 自社にサーバーを置かない仕組み |
基幹システム刷新で失敗する 5 パターン
業界の実態と、OceansBase での回避策
「全部一度に切り替える」アプローチで業務停止
段階移行でモジュール単位に切り替え。切替日に業務が止まるリスクをゼロに近づけます。
「現状そのまま再現」要件定義で旧システムの問題を持ち越し
業務フロー整理フェーズで「本当に必要な機能」だけに絞り込みます。使われていない機能は作りません。
データ移行の見積もりが甘く追加費用で予算オーバー
解析フェーズで既存データの品質・件数・型を精緻に調査。移行費用を事前に固定します。
保守を発注先に依存し 5 年後に身動き取れなくなる
内製可能な技術スタック(Next.js / PostgreSQL 等)を採用。社内エンジニアが育てる環境も設計します。
業界パッケージで「合わない部分」をカスタマイズし続けて 1,000 万円超
オーダーメイドで御社の業務に合わせて作るため、後から「合わない」が発生しません。予算も固定契約。
補助金を活用して実質負担 40%減
補助金名
IT 導入補助金 2026 通常枠
補助率
1/2(半額)
上限
450 万円
計算例
700 万円のプロジェクト → 補助金 350 万円 → 実質負担 350 万円
※ 補助金申請は採択審査があります。申請支援は対応しますが、採択を保証するものではありません。
プロジェクト規模・業種によっては、他にも使える補助金があります
ものづくり補助金(製品・サービス高付加価値化枠 / DX 枠)
上限 1,000〜1,250 万円 / 補助率 1/2(小規模事業者は 2/3)
製造業の生産管理・在庫・原価計算システム刷新で採択されやすい。VB6 で組まれた工程管理を刷新する場合の本命
事業再構築補助金(成長分野進出枠 等)
上限 1,500〜7,000 万円 / 補助率 1/2(中小企業)
基幹システム刷新と同時に業態転換・新分野展開・EC 化・SaaS 化を伴う場合に該当。1,000 万円超のプロジェクトで本命
※ 公募スケジュール・採択率は年度により変動。ヒアリングの上、案件ごとに最適な制度を提案します。
池田和司について
中間搾取なし。直接対応。5 年後も同じ顔で保守します。
コールセンター系 BPO 企業でアウトバウンド営業を 10 年、地域コンサルティング・システム開発企業の情報システム部門で 2 年の経験を持ちます。 VB6 で書かれた社内業務システムのメンテナンスや、Access を使った在庫・請求管理の改修を現場で担当してきました。
個人事業主体制の理由
大手 SIer の管理費や営業費を排除。費用の 100% が開発・設計に使われます。決裁者=担当者なので判断が速く、無駄な報告コストもありません。
5 年後も同じ顔
担当が変わらないので、引き継ぎ事故がありません。システムの経緯を一番知っているのが保守担当者であり続けます。
リモート 100% 全国対応
島根県拠点ですが Zoom 等で全国対応。交通費・出張費なしで、都市部の同等品質を地方価格で提供します。
このサイト自体が実力の証明です。Next.js・Sanity・Vercel を自分で構築・運用しています。 お客様に「作れます」と言っている技術を、自分のビジネスでも使っています。
業種別サンプル制作例
実案件偽装ではなく、業界知識・技術力の証明として独自に制作したサンプルです
よくある質問
Q. VB6 から最新環境への移行はどれくらいかかりますか?
規模によりますが、中小卸売・製造業の基幹システムで 6〜8 ヶ月が目安です。まず 2 週間の解析フェーズでソースコードと業務フローを可視化し、その後に具体的なスケジュールをお伝えします。
Q. データ移行で過去のデータが消えるリスクは?
解析フェーズで既存データの構造を精緻に調査し、移行前後で件数・金額の整合確認を実施します。並行運用期間中は旧システムのデータも残るため、万が一のときも元のデータに戻せる設計です。
Q. 業務を止めずに移行できますか?
はい、段階移行を前提に設計します。モジュール単位で切り替え、新旧システムを同時に動かす期間を設けます。新システムへの切替日は繁忙期を避けて設定し、業務への影響を最小化します。
Q. 補助金はいくらまで使えますか?
IT 導入補助金 2026 通常枠で補助率 1/2・上限 450 万円が目安です。700 万円のプロジェクトなら最大 350 万円の補助を受けられ、実質負担は 350 万円になる計算です。申請支援も対応します。
Q. 自社のソースコードが手元にない場合は?
動作している実行ファイルと業務マニュアル・帳票があれば、リバースエンジニアリングと業務ヒアリングで要件を再構築できます。解析フェーズで現実的な対応策をご提案します。
Q. 段階移行と一括移行、どちらが安全?
中小企業の基幹システムには段階移行を強く推奨します。一括移行は切替日に全業務が止まるリスクがあります。段階移行ならモジュール単位で動作確認しながら進められ、問題が起きた際の影響範囲も限定できます。
Q. 池田さん 1 人だと不安なんですが、リスクは?
正直にお伝えします。体調不良・事故のリスクはゼロではありません。そのため、要件定義・設計書・テスト仕様書を丁寧に作成し、ソースコードは GitHub で管理します。第三者エンジニアが引き継げる状態で進めることを契約に明記します。
Q. 開発後の保守はどうなりますか?
月 5〜10 万円の保守契約で継続対応します。バグ修正・軽微な機能追加・OSアップデート対応が含まれます。保守契約なしの場合は都度見積もりで対応可能です。どちらも同じ池田が担当します。
Q. 既存パッケージとの連携は可能ですか?
会計ソフト(弥生・freee 等)や物流システムとのデータ連携は対応実績があります。API が公開されているサービスであれば自動連携、CSVエクスポート形式のみの場合は取り込み自動化で対応します。
Q. 失敗するとどうなりますか?
最悪のシナリオは業務が止まることです。そのリスクを下げるために段階移行・新旧並行稼働・定期的な動作確認を設計に組み込みます。万が一トラブルが発生した際に旧システムに戻せる「元に戻す手順」も事前に用意します。
Q. 田舎の中小企業でも対応してもらえますか?
リモート 100% で全国対応しています。打ち合わせはすべて Zoom 等のオンラインで実施します。本拠地は島根県ですが、これまで関東・関西・東北の事業者様ともリモートで問題なく進めてきました。
Q. 業界特有の業務フローも理解してもらえますか?
卸売・製造業の受発注・在庫・請求フローの知識はあります。ただし業界ごとの細かい慣行はヒアリングで確認します。要件定義フェーズで業務フローを図に起こし、認識のズレがないことを確認してから開発に入ります。
まず 30 分だけ話してみませんか?
「まだ予算が決まっていない」「本当に刷新が必要かも分からない」
そんな段階からでも大丈夫です。現状をお聞きして、率直にお伝えします。
A4 8 ページ・10 分で読了。メールアドレス登録不要、直接ダウンロード。